6月、通常授業のクラスで最下位だった。
それが7月の日曜志望校別特訓で、まさかの1位になって帰ってきた。
6月は最下位だった
6月の通常授業のクラスでは、クラス最下位。
復習テストも振るわず、約束も守れず、家族会議まで開いた。 退塾届を出しかけたのもこの頃だ。
そこから私が激怒して、息子との対決(漢字・計算の競争)を始めた。 少しずつ、勉強に向き合う姿勢が変わり始めた。
6月マスターコースの成績
クラス最下位(12位中12位)
- 国語平均:55.0 算数平均:64.0 理科平均:85.3
- 7月公開テスト平均:52.0
- 総計200点満点:118.5点
平均を大きく下回る結果だった。
7月、少し順位が上がった
公開テストあたりから急に頑張り始めた息子。 7月の通常授業では少し順位が上がった。
7月マスターコースの成績(7位/12位)
- 国語平均:59.0 算数平均:64.7 理科平均:90.0
- 7月公開テスト平均:63.3
- 総計200点満点:132.2点
理科が90点と大きく伸びた!
それでもクラスは下がった
7月23日のクラス替えでは、頑張りも虚しくクラスが下がった。
さぼった期間が長すぎた。 急に頑張っても、すぐには結果に結びつかない。 それは仕方ないことだと受け止めた。
日曜志望校別特訓で1位!!
そんな中、7月から始まった日曜志望校別特訓。 月2回、10:00〜21:10という長丁場の特訓だ。
3クラスある中で真ん中のクラスからスタートした息子が、1番のクラスに上がったと帰ってきた。
結果を見ると——なんと1位だった
正直、驚いた
クラスが下がったばかりで、正直あまり期待していなかった。
でも息子は「1番のクラスに上がったよ!」と嬉しそうに帰ってきた。
7月志望校別特訓の成績
- 国語平均:64.5(16位)
- 理科平均:84.5(4位)
- 算数前平均:80.0(2位)
- 算数後平均:77.5(3位)
- 総合1位!
まだ油断はできない
1位という結果は素直に嬉しい。 でも通常授業のクラスは下がったままだ。
まぐれかもしれない。 でも本物かもしれない。
認めて、褒めて、見守る。 その姿勢で、この夏を一緒に乗り越えていきたいと思っている。

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