昨日、ママ友の家に息子を連れて伺った。
息子の勉強を見てもらうだけでなく、私自身も受験の進め方を学ばせてもらった。 とても有意義な時間だった。
息子がリラックスして勉強していた
ゴロリンと寝転がりながら、ママ友のお子さんやママ友と一緒に競争しながら宿題をこなしていた。
家にいるときより、大量に。
「構ってあげることが大事なんだな」と感じた。 「一緒にしよう!」という声かけが、息子には必要なのかもしれない。
ママ友の声かけに学んだ
ママ友の声かけが、優しくて的確だった。 嫌味な感じもないし、私のような棘もない。 温かい雰囲気が家全体に漂っていた。
私は毎日仕事と家事で必死で、疲れ切ってしまっていた。 息子にまで頭も気持ちも回らない状態だったと、改めて反省した。
放置していたつもりはなかったけれど、「一緒に」という時間が足りなかったのかもしれない。
受験日程の組み方を教えてもらった
受験は土曜日・日曜日・月曜日の午前と午後で、最大6校受けることができる。
私はてっきり、6校全部埋めるものだと思っていた。
でもママ友は埋めなかったとのことだった。
理由はこうだ。 疲れも出るし 絞って受ける。
土曜日に受けた試験の結果は、早ければ翌日か翌々日には出る。 合格した段階で、もう受けなくていい。
「合格が出たら、そこで終わりにすることもできる」
その考え方が、目からうろこだった。 6校全部埋めなくていいんだ、と初めて知った。
プレテストという選択肢も
さらに、プレテストの話も教えてもらった。
プレテストでは特待生として合格できるかどうかもわかるらしい。 実際にママ友も活用していたとのことだった。
知らないことがまだまだたくさんある。 中学受験経験者のリアルな話は、どんな情報よりも参考になる。
ママ友に感謝している。
息子のことも、私のことも、親身になって向き合ってくれる人がいる。 それだけで、少し前を向ける気がする。
一緒にしよう、の声かけを増やしていこうと思っている。

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