塾弁を作り始めてから、お弁当箱をいくつか試しました。今日はその変遷と、今使っているグッズを正直に紹介します。
最初は保温ジャーを使っていました。温かいものが食べられるし、栄養的にもいいと思っていました。でも使ってみてわかったことがあります。重たい。そして漏れる。息子が持ち歩くには負担が大きかった。
というわけで、今はフードマンのお弁当箱に落ち着いています。
フードマンを選んだ理由は、薄くて軽くて漏れないからです。教科書やテキストがぎっしり入った塾のカバンに入れても邪魔にならない。それが一番の決め手でした。
冷凍食品については、家の方針で添加物の入っているものは買いません。自然派生協やエスコープのものを使っています。息子も冷凍食品は嫌がるので、基本的にはその日のおかずか、作り置きを入れています。
夏場は食中毒が怖いので、冷蔵庫でしっかり冷やしてから保冷剤を入れて持たせています。温かいものより、しっかり冷やした方が夏は安全です。
息子が好きなおかずは、せせりやいかの塩コショウ炒めです。シンプルな味付けで、和食系が基本。甘いものが苦手なので、甘辛いおかずより塩味系の方が食べてくれます。最近は夜ご飯のおかずを取り分けてそのまま入れるのが一番食べてくれることに気づきました。
7月からは日曜特訓が始まり、10時から21時10分というハードなスケジュールになります。お昼と夜、2つのお弁当を同時に持っていくことになります。
夏の2個持ちをどうするか、今から考え中です。食中毒が怖い夏に、昼と夜2つのお弁当を安全に持たせるにはどうしたらいいか。試行錯誤した結果はまたこのブログに書きます。
塾弁グッズまとめ
・お弁当箱:フードマン(薄くて軽くて漏れない)
・保冷:保冷剤をしっかり入れて冷やして持たせる
・冷凍食品:添加物なしのものだけ使用(自然派生協・エスコープ)
・おかず:夜ご飯の取り分けが一番食べてくれる
完璧なお弁当はまだ模索中です。でも毎回食べてきてくれたら、それで十分です。

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