日曜日の夜、塾の担当の先生から電話があった。
7月23日のクラス替え発表を前に、事前に連絡してくださったのだ。
クラスが下がった
「クラスが下がりますが、授業内容は同じです。」
覚悟はしていた。 でも実際に聞くと、やはり複雑な気持ちになった。
先生の話によると、お話し合い以降は少し頑張っているものの、また元に戻りつつあるとのこと。 それは私も感じていた。
お友達の話に乗っかっていく——それは息子のキャラクター的なものでもある、とも言ってくださった。
さぼった期間が長すぎた
「公開テスト以降は頑張っているけれど、さぼった期間が長すぎた。急に成績が上がっても間に合わない。それは仕方ないところです。」
正直な言葉だった。 でもその通りだと思った。
「いい意味で頑張り始めているので、見守ってもらえたらと思っています。」
その言葉に、少し救われた。
早朝特訓の話
先生から「早朝特訓にも来た方がいい」と本人に直接伝えてくださるとのことだった。
息子は朝から勉強したくないから、早朝特訓には乗り気ではなかった。 でも先生から話をしてもらって、少しだけ行く気になっているようだ。
先生のアドバイスは「一度参加してみて、家の方が集中できると思ったら申し込みを考えたらいい」とのこと。
早朝特訓の申し込みは前日の17時まで。 息子の判断をしばらく様子を見守ろうと思っている。
先生への感謝
クラスが下がったことは、残念だ。
でもクラス替え発表の前に事前に連絡をくれて、息子の様子を細かく教えてくれて、これからのアドバイスまでしてくださった先生に、心から感謝している。
塾に任せてよかったと思える瞬間だった。
クラスが下がっても、終わりじゃない。 ここからどう動くかが大事だ。
息子の「少しだけ行く気」を、大切にしていきたいと思っている。

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