正直に書く。
息子の第一志望は西大和学園だ。 でも今の偏差値では、全く届かない。
志望校はすべて鉄道研究会がある学校
志望校を選ぶ基準は明確だった。 鉄道研究会がある学校だ。
息子が中学受験を目指したのも、鉄道研究会に入りたいという気持ちがきっかけだった。 だから志望校もそこから選んだ。
- 西大和学園(第一志望)
- 清風南海
- 高槻
- 清風
すべて鉄道研究会がある学校だ。
夫婦で意見が分かれている
主人は「鉄道研究会はオプションだ」と言っている。 鉄道以外に興味が出てきたとき、鉄道研究会のために選んだ学校では失敗することもある、という考えからだ。
私はどうかというと——目指すものの理由があることは大事だと思っている。 気持ちが大事だ。何であれ、目指す理由があるのは悪いことじゃない。
どちらが正しいかはわからない。 でも今は、息子が「鉄道研究会に入りたい」という気持ちで頑張れるなら、それでいいと思っている。
現実の偏差値と志望校の壁
浜学園の資料では、合格可能性をA(80%以上)・B(70%以上)・C(60%以上)で示している。
各校の4教科受験偏差値はこうだ。
| 学校 | A(80%) | B(70%) | C(60%) |
|---|---|---|---|
| 西大和学園 | 60 | 58 | 55 |
| 清風南海 | 56 | 55 | 54 |
| 高槻 | 58 | 56 | 53 |
| 清風(プレミアム) | 54 | 53 | 52 |
| 清風 | 48 | 44 | 40 |
前回の公開テストでの息子の4教科偏差値は50.7だった。
この数字で見ると——清風しか届かない。
清風については少し悩んでいる
「清風にはプレミアムコースと普通コースの2つの受験方法がある。
今の偏差値では普通コースしか届かないが、親としてはプレミアムコースに行かせたいと思っている。
また、清風の普通コースは男子校だ。できれば共学に行かせたいので、そこも引っかかっている。
学校説明会に行って雰囲気を見て、教育方針を聞いてから判断したいと思っているが、今のところは滑り止めとして受けさせようかな、というくらいの気持ちだ。
塾の先生の言葉
前回の面談で、浜学園の先生にこう言われた。
「清風南海くらいはもう少しで見えてきます。」
その言葉を信じたい。
今の偏差値50.7から、清風南海のC判定53まであと少し。 西大和は遠いけれど、まず清風南海を現実的な目標として見据えながら進んでいこうと思っている。
第一志望の西大和を諦めたわけじゃない。 でも現実も見ている。
7月のクラス替えまで、あと少し。 息子が踏ん張れるかどうか、見守っている。

コメント