正直、男子校に良いイメージがなかった。
チャラいか、むさ苦しいか。 どちらかだろうと思っていた。
なぜ清風の見学に行ったのか
主人は男子校に行かせたくないという考えだ。 だから今回の見学には来なかった。
でも私が行こうと思ったのには理由がある。
鉄道研究会が盛んな学校であること。 家から近いこと。 そして、素敵な知り合いの社長夫人のお子さんが通っていたこと。 悪い印象がなかったので、まず自分の目で見てみようと思った。
男子校へのイメージ
私の大学は男性が9割くらいの学校だった。 とてもむさ苦しかった。
そのイメージがあったから、男子校と聞くと同じような光景を想像してしまっていた。
チャラいか、むさ苦しいか——そんな先入観を持ったまま見学に行った。
理事長先生の教育方針に感動した
見学では理事長先生の教育方針のお話を聞いた。
これが、とても印象的だった。
- 部活は全力でする。 部活からでしか学べない大事なことがある。進学校によっては勉強優先のところも多いが、部活も勉強も全力でやる。
- 担任と交換日記のようなことをしている。 だから生徒の変化に気づきやすい。
- 問題はその日のうちに解決する。 親も一緒に関わる。
- OBが休日に学校に来て、勉強を教えている。
聞いていて、「ちゃんとした、きちんとした男性に育ちそう」と感じた。
オープンで、まっすぐな子どもたちが育つ環境だと思った。
息子は大喜びだった
息子は鉄道研究会の見学がとても楽しかったようで、大喜びで帰ってきた。
鉄道研究会が盛んな学校というだけあって、息子にとっては魅力的な環境だったようだ。
主人をどう説得するか
主人は男子校に行かせたくないという考えを変えていない。
でも今回見学に行って、私の中での清風への印象はかなり変わった。
まっすぐな男の子に育てたいなら、こういう環境もいいのかもしれない。
主人にどう伝えるか、まだ考え中だ。
先入観って怖いなと思った。
行ってみなければわからないことが、たくさんある。
決定権は主人にあるから、どうなるかはわからない。
でも私はこの学校、ありだと思っている。
志望校選びはまだ続く。

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