偏差値56.4——まぐれか本物か。それでも息子は少し変わってきた

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「自信ある!」と言って帰ってきた。

その言葉が、少し嬉しかった。

7月12日の公開学力テストの結果

科目得点偏差値
国語50点46.4
算数58点50.5
理科82点65.9
社会89点62.7
4教科合計279点56.4

理科が82点で偏差値65.9。 4教科合計の偏差値は56.4だった。

直近3回の推移

試験国語算数理科社会4科偏差値
5月48点(46.2)54点(50.5)71点(56.5)72点(57.4)52.7
6月42点(38.8)50点(51.1)64点(50.7)82点(62.1)50.7
7月50点(46.4)58点(50.5)82点(65.9)89点(62.7)56.4

3回分を並べると、理科と社会が上がってきているのがわかる。 国語はまだ課題が残る。

主人の反応は冷静だった

「今回だけのまぐれかもしれない。」

主人の言葉だ。 私も正直、同じことを思った。

激怒してから一時は勉強する意欲を感じられたが、最近また少し元に戻りかけている気がしている。 油断はできない。

でも、小さな変化がある

ただ、完全に元通りというわけでもない。

ママ友からのアドバイスをもとに、私と漢字と計算の競争をやり始めた。

「ママに負けたくない!」という気持ちが、勉強へのハードルを下げてくれているのかもしれない。 楽しみながらできる仕掛けを作ることが、今の息子には合っているのかもしれない。

まぐれかどうかは、次回でわかる

今回の結果が本物かどうかは、次回のテストが教えてくれる。

一喜一憂しすぎないようにしながら、でも小さな変化は見逃さないようにしたい。

認めて、褒めて、愛して育てる。 その気持ちを忘れずに、今日も一日向き合っていく

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