先日、浜学園を紹介してくださったママ友の家に息子を預けた。
ママ友のお子さん(中学生・浜学園出身)も一緒に、3人で同じ問題を解いてくださった。 その後、電話でフィードバックをもらった。
ママ友が気づいた息子の特徴
良いところ:
- 塾の授業はちゃんと聞いている
- 暗記力がいい
「また、1年ほど前に一緒に勉強したことがあったそうで、『あのときと比べてものすごく成長している』とも言ってくれた。
その言葉が、素直に嬉しかった。」
課題:
- 理解しながら進めているというより、暗記していることを思い込んで問題を読まずに進めてしまう
問題文をちゃんと読まずに、「これはこういう問題だ」と決めつけて解いてしまっているらしい。 暗記力が高いからこそ、そういう癖がついてしまっているのかもしれない。
「教えて?」というスタンスが効果的
ママ友が一緒にプリントをしながら試してくれたのが、「ここがわからないから教えて?」というスタンスだ。
上から教えるのではなく、教えてもらう側になる。 そうすると息子が活きいきと説明してくれるらしい。
これは家でも使えそうだと思った。
壊滅的な国語への作戦
国語について相談すると、こんなアドバイスをもらった。
「中学受験の記述は難しいから、△を狙いにいく作戦がいい。」
完璧な答えを書こうとするのではなく、部分点を確実に取りにいく。 その方が現実的だし、得点につながるとのことだった。
寝転がって勉強していい
もう一つ教えてもらったことがある。
ママ友は寝転がりながら勉強するスタイルをとっているそうだ。
「座った方がいいと思ったら自分で座るから、見守っている」とのこと。
そうすると 勉強に対するハードルもぐんと低くなり、楽しんでできる。
私はつい「ちゃんと座りなさい」と言ってしまいがちだった。 でもそれも、息子のやる気を削いでいたのかもしれない
家に招いてもらえることになった
さらに、「一度家にきて、どんなやり方で勉強しているか一緒に見てみましょうにおいで!!」と言ってくださった。
こんなに親身になってくださるママ友がいることが、本当にありがたい。 早々に有給をとって伺おうと思っている。
息子のことをここまで見てくれる人がいる。 私の心にも寄り添ってくれる。それだけで、少し気持ちが楽になった。
私一人で抱え込まなくていい。 そのことを、改めて感じた日だった。

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