息子の態度次第で夏期講習参加が決まる——費用と親の本音

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夏期講習の案内が届いた。

でも今の我が家では、息子が参加できるかどうかがまだ決まっていない。 参加できるかどうかは——息子の態度次第だ。

現状

先日、退塾届を出しかけた。 怒鳴り散らして、謝って、先生に救われた話はすでに書いた。

7月4日に塾の先生から息子に直接話をしてもらう予定だ。 7月7日には合否判定テストの結果も出る。

その結果と、息子の態度が変わるかどうかを見て、夏期講習参加を判断することになる。

7月23日まで見守るつもりだったが、状況は刻一刻と動いている。

夏期講習の概要

実施期間:2026年7月23日(木)〜8月22日(土)

息子は現在の偏差値では 男女難関コースに在籍することになる。

項目内容
時間・日数180分×16日間(算8日間、国・理各4日間)
受講料51,920円
テキスト代7,700円
社会(選択)12,980円+テキスト2,420円

社会も受講予定なので、夏期講習だけで合計75,020円になる。

さらに早朝特訓と自習室の費用も

夏期講習期間中には、通常コースの合間に夏期早朝個人目標達成特訓という制度もある。

午前中から教室で規則正しい生活リズムをつくり、集中した環境の中で受験勉強を乗り切る自主学習能力を育むことを目的としたものだ。

項目費用
早朝特訓1回 1,210円(自習のみの日は550円)
有料自習室1回 550円

これも息子の態度次第で、参加させるかどうかが変わってくる。

なお、早朝特訓が始まるとお弁当が必要になる。
夏の暑い時期のお弁当作りは、傷みへの注意が必要で、また一つ母の仕事が増える。

親の本音

75,020円。

決して安くない金額だ。 これに早朝特訓や自習室の費用が加わる可能性もある。

でも正直に言うと、お金の問題ではない。

頑張る気持ちがある子どもには、いくらでも投資したいと思っている。 問題は、息子にその気持ちがあるかどうかだ。

やってないのにここまで点数が取れる息子だ。 本気でやったら、どこまで伸びるかわからない。 それが主人の口癖になっている。

私も、そう思いたい。

7月4日の先生からの話で、息子が変わるかどうか。 7月7日の合否判定テストの結果はどうか。

続きはまた書く。

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