国語が絶望的だった。
息子の浜学園の公開学力テスト、国語の偏差値は40前後をウロウロしていた。 「何とかしたい」とずっと思っていたけれど、何をすればいいかわからなかった。
そんなときに出会ったのが、ヨンデミーだった。
きっかけは浜学園の説明会
浜学園でヨンデミーのオンライン説明会があった。 正直、最初は「また何か売り込まれるのかな」くらいの気持ちで聞いていた。
でも話を聞くうちに、「これはちょっと違うかもしれない」と思い始めた。 しかも無料で体験できるという。それならやってみよう、と始めたのが2026年2月のことだった。
ヨンデミーってどんなサービス?
ヨンデミーの最大の特徴は、独自のAI司書「ヨンデミー先生」が、子どもの読書レベルや好みに合わせて次に読む本をすすめてくれる点だ。
「本を読みなさい」と叱る必要がない。 アプリ内でバッジを獲得したり、キャラクターとやりとりしたりするゲーム要素があって、子どもにとっては「勉強」ではなく「楽しいミッション」として続けやすい仕組みになっている。
浜学園とコラボしているので、浜学園からの引き落としで支払いができる。 料金は浜学園価格で月額2,384円。
始めてみたら、毎朝の習慣になった
息子が思いのほか楽しんでいる。
気づいたら毎朝ヨンデミーをしてから朝食を食べるという習慣がついていた。 私が何も言わなくても、自分からアプリを開いている。
本を読むことが「ミッション」になっているからだと思う。 ゲーム感覚で続けられるのは、親としてもありがたい。
国語の偏差値の変化
浜学園の月1回の公開学力テスト(国語)の偏差値を記録している。
| 年月 | 偏差値 |
|---|---|
| 2025年11月 | 47.4 |
| 2025年12月 | 36.0 |
| 2026年1月 | 42.7 |
| 2026年2月 | 43.1(無料体験開始) |
| 2026年3月 | 44.5 |
| 2026年4月 | 53.5 |
| 2026年5月 | 46.2 |
2026年4月に53.5という数字が出た。 ヨンデミーを始める前は40前後だったことを考えると、大きな変化だと思っている。
5月は少し下がったけれど、それでも以前よりは安定している。 まだ始めて数ヶ月なので、これからに期待している。
もっと早く知っていたらよかった
正直、後悔している。
もっと早く知っていたら、もっと早く始めていたのに、と思う。 本を読む環境を作ってあげられなかったことが、国語の弱さにつながっていたのかもしれない。
でも今からでも遅くない。そう思って続けている。
国語が絶望的なお子さんをお持ちの方、ヨンデミーは試してみる価値があると思います。 無料体験もあるので、まずは気軽に始めてみてください。

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