最終の合否判定に向けて
10月の合否判定テストでは、判定してもらう学校を事前に選んで登録する。
その締め切りを前に、夫と息子と私の3人で話し合った。そして、浜学園に志望校を絞って登録した。
まだ確定ではない。でも、ひとまず学校をセレクトした。入試本番が、いよいよ目の前に迫ってきたことを実感する。
息子の希望順に並べた
登録した学校は、こうなった。
- 西大和学園
- 清風南海
- 開明
- 清風/富田林
この順番は、息子の希望順だ。
学校選びは、これまで夫が中心になって決めてきた。でも、実際に受験するのは息子自身。だから今回は、息子が「行きたい」と思う順番を、そのまま並べることにした。
ちなみに、4番目の清風と富田林は、どちらにするか優劣がつけられなかった。どちらにもそれぞれの良さがあって、今の時点では決めきれない。だから、同じ4番手として並べている。
第1志望・西大和は、条件つき
ただし、第1志望の西大和については、条件がある。
今回の公開テストと、10月25日の合否判定テストの結果を見て、一定のレベルに届かなかった場合は、受験しない。
息子にとっては、ずっと憧れてきた学校だ。
でも、正直に書くと、夫と私は、西大和は難しいと思っている。
息子の「受けたい」という気持ちは本物だと思う。でも、その気持ちと、日々の勉強への行動が伴っていない。”やってる風”では、届かない学校だ。
それに、もし奇跡的に合格できたとしても、入ってからが大変になる。周りは、ものすごく勉強ができる子たちばかり。入学してからついていけずに苦しむ姿は、親として見たくない。
あきらめも、肝心。
夢を応援したい気持ちは、もちろんある。でも今は、親として現実をしっかり見たいと思っている。条件つきにしたのは、夢と現実のバランスを取るための、ひとつの区切りだ。
もし西大和を受けないことになったら、そのときは明星が候補として浮上してくると思う。
まだ、確定ではないけれど
学校をセレクトしたといっても、これで決まりではない。これからの公開テスト、プレテスト、合否判定の結果を見ながら、最終的に受験校を決めていくことになる。
それでも、家族3人で同じテーブルについて、息子の希望を聞きながら学校を選べたことは、ひとつの節目だったと思う。
息子の「行きたい」を大事にしながら、現実ともちゃんと向き合う。その両方を抱えて、残りの日々を走っていきたい。
まずは、11日の公開テストの結果待ち。そして、25日の合否判定テスト。ここからが、本当の勝負だ。

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