なぜ浜学園を選んだのか。 今日はそのことを書いておきたい。
有名進学塾といえば浜学園か希学園
私は兵庫県出身だ。 だから「有名中学進学塾=浜学園か希学園」というイメージが昔から強かった。
主人が息子を私立中学に行かせたいと考えていたこともあり、まず相談に行こうということになった。 近いという理由もあって、浜学園に行ったのが息子が小学1年生のときだった。
希学園や日能研を選ばなかった理由
塾選びのとき、候補に挙がっていたのはこのあたりだった。
- 浜学園
- 希学園
- 馬渕教室
- 日能研
- 能開センター
- 進学館
主人の考えは明確だった。 「勉強は自分でするものだから、手取り足取り手伝ってくれるところは本人にとって良くない」というものだ。
希学園や日能研は手取り足取り面倒を見てくれるというママ友からの情報があり、構ってチャンの息子にはそちらの方がいいんじゃないかというアドバイスももらっていたが、それが主人の考えと合わなかった。
浜学園の先生の対応と考え方に納得した
浜学園に相談に行ったとき、対応してくれた先生がとても良かった。
先生の考え方に主人が納得したのも、浜学園を選んだ大きな理由だ。
先生からは「まずテストを受けて、どのくらいの実力か見てみましょう」とアドバイスをもらった。 「50点取れたらすごいですよ」と言われていたそのテスト——息子の結果は割と良かった。
「男の子は短期集中型だから、まだ来なくていいですよ。」
その言葉通り、1年生から3年生の間はテストだけ受け続けて、塾には通わなかった。 その話は次の記事に詳しく書く。
4年生から通い始めた
4年生になるタイミングで、先生から「塾生活に慣れることが大事だから、4年生から来られたらどうですか?」と言われた。
その選択は間違っていなかったと思っている。
親も子どもも、時間的な管理(夜に慣れる)や宿題をこなしていくには慣れが必要だ。 4年生の1年間で塾のペースに慣れたことが、その後につながったと感じている。
近いという理由、先生の対応、主人の教育方針との一致。 いくつかの理由が重なって浜学園を選んだ。
今思えば、1年生から相談に行って、テストを受け続けて、4年生からスタートした流れは正解だったと思っている。

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