どうして4年生から入塾したのか?——1年生から受け続けたテストの記録

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息子が浜学園に正式に通い始めたのは4年生からだ。 でも実は、1年生からずっとテストだけは受け続けていた。

今日はその記録を書いておきたい。

「男の子は短期集中型だから、まだ来なくていい」

浜学園に初めて相談に行ったのは、息子が1年生のときだった。

私も夫も中学受験経験者ではなかったので どういう風に進めていったらいいのかもわからなかったからです。

先生からは「まずテストを受けて、どのくらいの実力か見てみましょう」とアドバイスをもらった。 「50点取れたらすごいですよ」と言われていたそのテスト——結果は意外と良かった。

先生はこう言った。

「男の子は短期集中型だから、まだ来なくていいですよ。」

それから1年生から3年生まで、定期的にテストの案内をもらい、受け続けることになった。


1年生から3年生までのテスト結果

1回目(1年生)

算数国語合計
息子の得点90点75点165点
平均点70.1点74.7点144.8点

2回目(2年生・6月)

算数国語合計
息子の得点75点90点165点
平均点60.5点73.0点133.5点

3回目(2023年1月)

算数国語合計
息子の得点65点95点160点
平均点72.3点81.6点153.9点

4回目(2023年6月・3年生)

算数国語合計
息子の得点60点84点144点
平均点72.7点85.1点157.8点

5回目(2023年11月・3年生)

算数国語合計
息子の得点90点60点150点
平均点77.6点70.6点148.2点

結果を振り返ってみると

5回のテストを並べてみると、面白いことに気づく。

算数と国語の得点が、毎回入れ替わるように波がある。 算数が良ければ国語が控えめで、国語が良ければ算数が控えめ。 ただ、どちらも平均点を上回ることが多かった。

合計点は144点〜165点の間で安定していた。

なぜ4年生から入塾することにしたのか

3年間テストだけ受け続けた後、4年生になるタイミングで先生からこう言われた。

「塾生活に慣れることが大事だから、4年生から始めましょう。」

低学年のうちから無理に塾に通わせるのではなく、実力をテストで見極めながら、適切なタイミングで本格スタートする。 それが浜学園のスタンスだった。

今振り返って思うこと

この選択は間違っていなかったと思っている。

低学年のうちは、習い事や好きなことに時間を使えた。 七田式プログラミングも、ロボ団プログラミングも、しまじろうのコンサートも、この時期があったから経験できた。

塾生活に慣れるには時間がかかる。 親も子供も、宿題をこなすペースや時間管理に慣れるまでには、一定の助走期間が必要だと思う。

4年生から始めたことで、その慣れる期間をしっかり取ることができた。

低学年から塾通いをさせるべきか悩んでいる方がいたら、こういう選択肢もあるということを伝えたい。

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