七田式プログラミングをやってみた話——ロボットの組み立てが楽しくて仕方なかった息子

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息子が七田式のプログラミングを始めたのは、2019年4月までのことだった。正確な時期は覚えていないけれど、ロボ団が年少の秋スタートだったので、七田式もその頃から始めていた。

きっかけは主人だった。 「プログラミングは2種類ある。考え方がそもそも違う。両方やらせたい。」 そう言って、七田式のプログラミングとロボ団のプログラミング、両方を始めさせた。

私は正直、何がなんだかよくわからなかった。 でも息子が「やりたい!」と言っていたし、まあ楽しく通えるならいいか、という気持ちだった。

七田式プログラミングってどんなもの?

七田式のプログラミングは、アーテックエジソンアカデミーのカリキュラムを使ったものだった。

ロボットの組み立てとプログラミングの両方ができる、というのが特徴だ。
主人いわく「文部科学省式のプログラミングで、ブロックを使った空間認知能力を高めるもの」とのこと。立体を組み立てながらプログラミングを学ぶことで、空間を認識する力が自然と身につく仕組みだ。

正直、私には説明できない。でも息子にはぴったりはまった。

とにかく楽しい!月2回が待ち遠しくて仕方なかった

先生の指導がとにかく上手かった。
「好き」をどんどん伸ばしてくれる教え方で、息子には電車が好きだからと、線路の上を走る電車のブロックを作ってプログラミングを組むという個別対応をしてくれた。
自分の好きなものでプログラミングができる。それが嬉しくて仕方なかったんだと思う。
月2回のレッスンが待ち遠しくて、「毎週行きたい!」と言っていたくらいだ。

発表する力も育っていた

七田式プログラミングで育ったのは、人前に立つことへの抵抗のなさだ。

0歳から七田式に通い続けたことで、コミュニケーション能力と積極性が身についていた。
それがプログラミングの場でも土台として活きている。

発表の場で堂々と話せる力は、後のロボ団での発表会で開花することになる。
その話はまた次の記事で書く。

塾のためにやめたけれど、後悔はない

七田式プログラミングは、浜学園に本格的に通い始めるタイミングでやめた。 時間的に両立が難しかったからだ。

やめたことは少し寂しかったけれど、後悔はない。 あの時間が、息子のプログラミング好きの土台を作ってくれたと思っているから。

そしてその後、ロボ団のプログラミングへとつながっていく。 ロボ団での話はまた別の記事に書く。

七田式プログラミング、「プログラミングを楽しいと思える子にしたい」と思っている親御さんには向いていると思う。
難しく考えなくていい。まず楽しむところから始められるのが、七田式らしいところだと感じた。

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