今日、息子が初めて早朝特訓に参加した。
正式名称は「夏期早朝個人目標達成特訓」。 どんな様子だったか、報告する。
夏期早朝個人目標達成特訓とは
- 時間: 9:45〜12:15
- 内容: 先生の監督のもと、勉強予定表を持参して自主学習するスタイル
- 持ち物: 勉強予定表(親のチェックも必要)
- 質問: 日によって質問できる教科が違う
自分で計画を立てて、先生に見守られながら勉強する環境だ。
息子の感想
「よく勉強できた。4回質問した。」
予定以上に勉強がはかどったようだった。 それは素直に嬉しかった。
でも一言付け加えた。
「毎日は嫌かな。」
正直な感想だと思う。
主人の一言で決意した
息子の「毎日は嫌かな」という言葉を聞いた主人が、こう言った。
「行くくらいのやる気がないなら、塾辞めたらいい。」
それを聞いた息子は、しぶしぶ行く気になった。
強制ではない。 でも現実を突きつけられた息子が、自分で決めた。
クラスが下がっても、上を目指す
クラスが下がって宿題の範囲も減った。 でも息子はこう言った。
「一つ上のクラスと同じ宿題はする。」
口だけかもしれない。 でもそう言えるようになったこと自体、少し前に進んでいる気がする。
見守りながら、声をかけながら、一緒に進んでいこうと思っている。
30記事目の今日、息子も私も少しずつ前に進んでいる。 完璧じゃなくていい。 転んでも、また立ち上がればいい。
このブログを読んでくださっている方も、きっと同じように悩みながら頑張っているんだと思う。 一緒に進んでいきましょう。

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