7月3日の夜、また爆発した。
6月の総合成績がどん底だった
6月の総合成績が出た。 どん底だった。(クラスで最下位)
私が切れた。
「お話ししてできないのなら、やめてしまえ。悔しいなら、パパとママを見返してみろ!!」
はらわたが煮えくり返った
ママ友との電話
感情的になった後、浜学園を紹介してくださったママ友に連絡した。 すぐに電話をくださって、話を聞いてもらった。
そのママは、息子さんと娘さんの両方を難関中学に入れた、とても素敵な方だ。
「わかる。男の子はほんとに理解できないのよ。女の子は目につかないけど、男の子は喧嘩ばかりしていたよ!!」
その言葉に、どれだけ救われたかわからない。
さらに「息子さんの勉強を一度見てあげる。娘と一緒に勉強して、何が困っているのかを聞き出してあげる」とまで言ってくださった。
私の気持ちが、少し楽になった。
ママ友に電話した
感情的になった後、浜学園を紹介してくださったママ友に連絡した。 すぐに電話をくださって、話を聞いてもらった。
そのママは、息子さんと娘さんの両方を難関中学に入れた、とても素敵な方だ。
「わかる。男の子はほんとに理解できないのよ。女の子は目につかないけど、男の子は喧嘩ばかりしていたよ!!」
その言葉に、どれだけ救われたかわからない。
さらに「息子さんの勉強を一度見てあげる。娘と一緒に勉強して、何が困っているのかを聞き出してあげる」とまで言ってくださった。
私の気持ちが、少し楽になった。
ママ友に電話した
感情的になった後、浜学園を紹介してくださったママ友に連絡した。 すぐに電話をくださって、話を聞いてもらった。
そのママは、息子さんと娘さんの両方を難関中学に入れた、とても素敵な方だ。
「わかる。男の子はほんとに理解できないのよ。女の子は目につかないけど、男の子は喧嘩ばかりしていたよ!!」
その言葉に、どれだけ救われたかわからない。
さらに「息子さんの勉強を一度見てあげる。娘と一緒に勉強して、何が困っているのかを聞き出してあげる」とまで言ってくださった。
私の気持ちが、少し楽になった。
ママ友から気づかされたこと
電話の中で、ママ友がこんなことを言ってくれた。
「ママがイライラしすぎたり、怒鳴ったり、喧嘩したりするのと、成績が連動して悪くなるのは感じたのよ。だから、いったん私と息子さんは離れた方がいい。私に預けて。」
その言葉を聞いて、ハッとした。
思い返すと、6月はショックすぎて息子と距離を置いていた。 距離を置いたというより、関わるのが嫌になっていた。
私にも、反省すべき点が多々あると気がついた。
私が切れた翌日から息子が変わった
先生から話があったのは7月4日の夜だったが、7月4日の朝から、息子は少し真面目に勉強するようになっていた。
本人なりに、何かが刺さったのかもしれない。
7月から始まった志望校別特訓で上位に
7月から始まった日曜志望校別特訓(レベルは下のクラス)。
その結果が、嬉しそうに帰ってきた息子から報告された。
「全クラスで、国語以外は上位だった!」
その顔を見て、久しぶりに息子を誇らしく思えた。
通っている教室での成績の話だけど、頑張ったと思う。
七田の精神を思い出そう
「認めて・ほめて・愛して・育てる」
七田式で学んだはずのその精神を、最近すっかり忘れていた。
怒鳴るのではなく、認めて、褒める。 それが子どもの力を引き出すと、頭ではわかっていた。
でも余裕がなくなると、できなくなる。
7月からは、母が努力してみようと思っている。 息子に変わることを求める前に、まず私が変わる。
完璧な母には到底なれない。
でも、少しずつ変わっていきたいと思っている。

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