夏期講習が始まって2週間ほどが経った。
費用がどのくらいかかっているか、正直に公開する。
夏期講習の費用内訳
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 小6夏期講習(算数・国語・理科)受講料 | 51,920円 |
| テキスト代 | 7,700円 |
| 小6夏期講習(社会)受講料 | 12,980円 |
| 社会テキスト代 | 2,420円 |
| 早朝特訓(1,210円×12日) | 14,520円 |
| 自習室(550円×4日) | 2,200円 |
| 合計 | 91,740円 |
早朝特訓と自習室はすべての日程に申し込み済みなので、これ以上費用は増えない。
家で勉強させるより、強制的に環境に連れ出す方が息子には合っていると感じているので、全日程申し込んだことは正解だったと思っている。
勉強習慣がついてきた
費用は大きいが、始まって2週間で感じることがある。
勉強習慣がついてきた。
以前は約束を守れない、宿題をしないという状態だった。 でも今は毎日スケジュールをこなしている。
お金をかけた分、環境が息子を変えてくれていると感じている。
地味にしんどいのはお弁当
費用とは別に、母として地味にしんどいことがある。
夏のお弁当だ。
夏場は食中毒が怖いので、朝から持たせることができない。 火曜日・木曜日・土曜日・日曜特訓の日は、夕方に母が塾までお弁当を届けている。
週4日、仕事帰りや合間に届けに行く。
土日もお弁当が必要なので、休んだ気にならない。 夏休みだけど、母に夏休みはない。
それが正直なところだ。
それでも続けるのは
9万円超えの費用。 週4日のお弁当配達。
しんどいことは正直ある。
でも息子が毎日通い続けて、勉強習慣がついてきているのを見ると、続けてよかったと思える。
この夏が、息子を変えてくれると信じている。

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